赤ワインはLDLの悪玉化を防止

赤ワインはLDLの悪玉化を防止

赤ワインはLDLの悪玉化を防止

赤ワインはLDLの悪玉化を防止

 

動脈硬化を防ぐにはLDLコレステロールを悪玉化させないことが大事です。そのためには二つの方法があります。

 

活性酸素の過剰産生を促す喫煙、過激な運動、ストレスなどを慎むようにする方法がまず考えられます。

 

活性酸素が増える原因と発生を助長するもの

 

しかし、禁煙や適度な運動、ストレスの軽減は人によってはかなりの難題です。

 

特にストレスの軽減は、多くの場合、自分ひとりだけで達成できるものではありません。そこで、抗酸化物質を大量に摂取する方法が、現実的な方法としてクローズアップされてきました。

 

 

そんな折、日本の研究者による人を使った実験が注目を集めました。実験は、まずワインの飲酒習慣のない男性に1日400〜500mlの赤ワインを2週間飲み続けてもらうことから始まりました。

 

血液中のLDLコレステロールの酸化に要する時間が飲酒前よりどれくらい延びたかが測定されました。

 

 

赤ワインを飲む期間中には10人の食事を同一メニューにするなど可能な限り条件をそろえました。お茶やコーヒー、ジュースなども実験期間中は一切禁止という厳正さでした。

 

結果はLDLコレステロールの酸化に要する時間が平均1割延びたのです。1割では大したことはないように思えますが、わずか2週間の結果としては大きなものでした。

 

 

赤ワインを常飲すれば、LDLコレステロールの酸化時間が延びるためにLDLコレステロールの酸化はある程度抑制され、動脈硬化の発症と進展を阻止するのに役立つということが、この実験からわかりました。

 

 

 

 

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