赤ワインの効果効能と健康法

赤ワインの効果効能と健康法

赤ワインの効果効能と健康法

赤ワインが効果をもたらす病状

 

  • 高コレステロール血症、動脈硬化
  • 冠動脈硬化症
  • 神経障害
  • 胆石(水で割る)
  • 高血圧(料理の味つけ程度に)
  • 糖尿病(アルコール度の低い赤、極辛口の白)
  • 皮膚炎(辛口で軽いもの)
  • 胃酸過多(軽いものを少量)
  • 便秘(白、ロゼでも可)
  • 膀胱結石(白、ロゼでも可)
  • 低血圧(こくのある香味豊かなもの、上等な白)

※毎日、適度の量を飲んでいると、効果が期待できるといわれています。

 

 

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赤ワインの効果効能と健康法記事一覧

赤ワインに多く含まれるポリフェノールの効果効能

動脈硬化はLDLコレステロールの悪玉化がきっかけとなり、徐々に広がっていきます。赤ワインに多く含まれるポリフェノールには、LDLコレステロールの酸化を抑制する働きがあり、動脈に直接作用して拡張し、血流をよくしたり、血栓を溶解する作用も確認されています。ポリフェノールには高脂血症の改善効果もあることが明らかにされてきました。赤ワインの効果的な飲み方は毎日ワイングラスに1〜2杯飲むというものです。ビタ...

赤ワインの動脈硬化抑制効果

赤ワインの動脈硬化抑制効果については、抗酸化作用以外の働きも明らかにされつつあります。ポリフェノールには動脈内壁に直接作用して血管を拡張して血流をスムーズにする働きもあるという説も出てきました。動脈硬化によって傷ついた血管内壁は血小板の凝集によって修復されますが、過度に行われると動脈硬化を促進する原因となります。ポリフェノールにはその抑制作用もあることが動物実験で明らかにされました。赤ワインは血中...

赤ワインはLDLの悪玉化を防止

動脈硬化を防ぐにはLDLコレステロールを悪玉化させないことが大事です。そのためには二つの方法があります。活性酸素の過剰産生を促す喫煙、過激な運動、ストレスなどを慎むようにする方法がまず考えられます。活性酸素が増える原因と発生を助長するものしかし、禁煙や適度な運動、ストレスの軽減は人によってはかなりの難題です。特にストレスの軽減は、多くの場合、自分ひとりだけで達成できるものではありません。そこで、抗...

赤ワインのがん抑制効果や認知症予防効果

赤ワインは肉、白ワインは魚というのが、料理の基本とされています。肉類を多くとると、体内の血液が酸性に傾くのを防ぐために、アルカリ飲料の赤ワインがよいとされてきました。しかし、赤ワインの効果は、それだけではありません。97年、アメリカの科学雑誌に載ったある論文が大きな話題をよびました。赤ワインに含まれるレスベラトロールというポリフェノールが、ラットの白血病および皮膚がんを大幅に抑制し、しかも発がんと...

効果的な赤ワインの飲み方

どれくらいの量を飲めばポリフェノールの効果は十分に発揮されるのかというと、先の実験では毎日400〜500mlを飲んで、それなりの効果が認められました。しかし、3〜4杯も飲めないという人もいるでしょう。また、フランス人にはワインの飲みすぎと思われる肝臓がんが多いのも事実です。そこで1日につきワイングラス2杯(200ml)を推奨する医師が多いようです。飲み方も週末に1本を空けるよりは、毎日少しずつ飲む...

フレンチ・パラドックスとジャパニーズ・パラドックス

長年、心臓病の医師や研究者を悩ませてきた「フレンチ・パラドックス」という統計上の謎がありました。直訳すると「フランスの逆説」となります。一般に動物性脂肪の摂取量の多い国ほど心臓病の死亡率は高くなりますが、なぜかフランスだけは違っていました。1989年にWHO(世界保健機関)が発表したデータでも、すでにフレンチ・パラドックスは裏付けられていました。肉やバター、チーズなどの消費量は欧州各国のなかでもフ...

赤ワインのポリフェノール含有量

ぶどうの果皮や種子には、植物が光合成によって生成したポリフェノールが多く含まれています。白ワインはぶどうの果汁だけを発酵させてつくるのに対し、赤ワインは果皮、果肉、種、果汁をともに発酵させてつくります。そのため、赤ワインは白ワインに比べ、多くのポリフェノールを含有しています。ポリフェノールを多く含む赤ワイン地中海食の特徴の一つに、ワインとともに食事を楽しむ、という習慣があります。食事はただ空腹を満...

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