子供の成長とビタミンA摂取の効果

 

 

成長期にある子供は、発育や成長にかかわるビタミンAを十分にとる必要があります。

 

ビタミンAが不足すると、消化器の粘膜が角質化して栄養素の吸収が悪くなり、子供の発育に影響することがあります。

 

一方、ビタミンAは体内に蓄積されやすいので、とりすぎると過剰症を招きます。

 

ビタミンAを注射や製剤で大量にとった後、12時間前後で起こる急性症状は、大人よりも子供に生じやすいので注意が必要です。

 

主な症状は意識障害、吐き気、嘔吐などです。

 

また、母親が妊娠初期にビタミンA剤を大量にとると、生まれてくる子供のからだに先天異常が起こることもあります。

 

【不足の場合】
風邪をひきやすくなったり、肌がかさかさしたり、目の調子が悪くなったりします。しっかりとりましょう。

 

 


 

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