食べるお茶 お茶の葉そのものを食べるのが効果的!?

食べるお茶 お茶の葉そのものを食べるのが効果的!?

食べるお茶 お茶の葉そのものを食べるのが効果的!?

食べるお茶

 

緑茶にはいくつもの優れた成分が含まれていますが、カロチン、ビタミンE、食物繊維などは、お湯を使っていれたお茶ではとることができません。

 

食物繊維は便通を促し、大腸がんを予防してくれます。クロロフィル(葉緑素)やカロチン、ビタミンEもがんの防止に役立つといわれています。これらをむだなくとるには、お茶の葉そのものを食べるのが一番です。

 

 

マウスを使った動物実験の結果を人間に当てはめると、必要量は6〜8gで、大さじ1杯が約5gですから、やや多めです。

 

しかしこの量を無理にとらなくてもいくらかでもとれればそれにこしたことはありません。とはいえ、そのままではポソポソしていますし、カテキンの渋みや苦みがあってなかなか食べられるものではありません。

 

 

そのため最近はお茶の葉をそのまま食べられるように加工した商品や、お茶の葉をペースト状にして料理に使いやすくしたものなどが出ています。

 

ほかに、自宅で簡単にできるのが「ふりかけ」です。

 

 

ごく普通の煎茶をフードプロセッサーなどで砕き、サクラエビやジャコ、いりゴマ、青ノリなどを加え、塩で味をつけるだけです。

 

お茶の粉末をハンバーグなどに入れてもよいでしょう。

 

 

 

 

 


 

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