スパイスの薬効を引き出す上手な使い方

スパイスの薬効を引き出す上手な使い方

スパイスの薬効を引き出す上手な使い方

スパイスの薬効を引き出す上手な使い方

 

手軽に入手できるスパイスとしては、ハーブ系のような生スパイス、実や植物などを干した乾燥スパイス、乾燥したものをさらに粉状にした粉末スパイスがあります。

 

生スパイスを使うときは使いすぎると青臭さがついてしまうので注意を要します。

 

 

ローズマリーやミントなどのハーブスパイスは栽培が容易ですので、家庭菜園で育てると一年中使えるので重宝します。摘んですぐ使えるので、薬効も市販品に比べて期待できます。

 

葉を乾燥して使う場合は開花前が最も香味が強いので、その時期を選んで収穫するとよいでしょう。

 

 

スパイスのもち味である香味は、調理することによって変化するので、使うタイミングに注意しましょう。臭み消しの目的で使う場合は、下ごしらえの段階や煮たり焼いたりするときに使用するのがよいようです。

 

熱で芳香が飛んでしまうスパイスが多いので、香りづけを目的とする場合は仕上げの段階で使うか、できあがった料理にふりかけて使うようにするとよいでしょう。香味が損なわれず、食欲増進作用が期待できます。

 

また香りはよいが味が好きではないといったスパイスの場合、妙めて香りを油に移して使ったり、まぶして焼いた後にこそげ落とす方法があります。

 

 

スパイスは、単独で使う場合とブレンドして使う場合とでは、香味が若干変わります。くせの強い物を使うときは控えめにして、香味を確認しながら増やしていくとよいでしょう。

 

スパイスのくせが気になる場合は、四つの基本作用のなかで同類のものを3種ほどブレンドして使います。

 

 

 

 


 

トップへ戻る