【小林製薬】エクオールの効果

エクオールの効果

 

大豆が、女性ホルモンの「エストロゲン」とよく似たはたらきの成分を含むため、女性の更年期障害に役立つ、という話は有名です。

 

最近、その作用のもとになっているのが、この「エクオール」という成分であることがわかってきました。

 

  • 更年期障害の症状を緩和
  • PMS(月経前症候群)の緩和
  • 骨粗鬆症を予防
  • 肌のシワも改善

 

【小林製薬】エクオールの効果効果が期待できる目安がエクオールの摂取量は1日10mgです。エクオール摂取が目的ですので、この分量が守れているかどうかが効果にイチバン重要です。

 

小林製薬の「命の母」には発酵大豆イソフラボン(エクオール)が28.0mg含有されています。

 

 

エクオールとは?
※エクオールとは?
エクオールはエストロゲンとよく似た働きをする成分で、

 

エストロゲン様作用 (女性ホルモンに似た働きをする)
抗エストロゲン作用 (エストロゲンが過剰な時にその作用を抑える)
抗アンドロゲン作用 (男性ホルモン アンドロゲンの働きを抑える)
抗酸化作用 (体をさびさせない)

 

などの効果が認められています。

 

エクオールの成分

エクオールの成分

「エクオール」という成分は、更年期症状に効果が期待できる成分として注目されている成分です。

 

この「エクオール」は大豆イソフラボンに含まれるポリフェノール、大豆イソフラボンは、「ダイゼイン」「グリシテイン」「ゲニステイン」の3種類に大別されます。そのうちのダイゼインという成分が、腸内細菌の作用によって代謝され、エクオールに変換されます。

 

 

 

エクオールの効果

 

エクオールの研究が進むにつれて、大豆イソフラボンの女性ホルモンに似た作用の源が「エクオール」と考えられるようになりました。

 

現在では更年期症状の改善や骨粗しょう症予防効果、女性のメタボ改善作用などさまざまな研究発表が報告されています。

 

ところが、この「エクオール」を体内で作り出すことができるのは、日本人の場合2人に1人といわれています。

 

エクオールが作れない女性達に12週間エクオールを飲み続けてもらったところ、1日1回以上のホットフラッシュのあった回数が明らかに減ったという結果が出ています。

 

ホットフラッシュは、顔や胸元などがいきなりカーッと熱くなり、ほおが赤くなったり大量の汗をかく症状。更年期症状の初期の代表的な症状の一つです。

 

 

【小林製薬】のエクオールのそのほかの成分

【小林製薬】のエクオールは、エクオール成分に加えて、女性のバランスを内側から整える「ブラックコホシュエキス」、めぐりに大切な「ヘスぺリジン」、安定した毎日をサポートする「テアニン」などをバランスよく配合し、女性のからだをサポートします。

 

エクオールは体外に排出されてしまうので、毎日補給するのがおすすめです。

 

 

商品について

全成分表示(1日目安量1粒あたり)
発酵大豆イソフラボン(エクオール含有) 28.0mg
ブラックコホシュエキス 12.0mg
酵素処理ヘスペリジン 31.3mg
テアニン 25.0mg
粉末還元麦芽糖 90.7mg
結晶セルロース 81.8mg
グルコース 28.0mg
シクロデキストリン 12.0mg
ステアリン酸カルシウム 6.4mg
微粒酸化ケイ素 4.8mg

 

栄養成分及びその含有量(1日目安量1粒あたり)
エネルギー 1.3kcal
タンパク質 0.041g
脂質 0.0014〜0.014g
炭水化物 0.26g
食塩相当量 0〜0.00039g
カルシウム 0.086〜0.86mg
テアニン 25.0mg

 

PR 【小林製薬】エクオール

トップへ戻る