オリーブオイルの効果効能記事一覧

オリーブオイルは古代より「聖なる水」とよばれて珍重されてきました。現在、オリーブオイルにはさまざまな効果効能があることが明らかになっています。植物油の働き食用油を構成する最も特徴的な成分が、脂肪酸です。脂肪酸は炭素と水素、酸素の原子からなるいろいろな長さの鎖状構造をしており、結合が二重になっている部分の数によって、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の二つに大別されます。飽和脂肪酸は炭素と炭素が1か所で結合し...

※単位:%種類飽和脂肪酸不飽和脂肪酸パルミチン酸ステアリン酸オイレン酸リノール酸オリーブオイル7.0〜14.71.0〜2.480〜854.0〜12パームオイル35〜483〜737〜507〜11ヒマワリ油3〜82〜515〜3550〜75コーンオイル7〜132〜525〜4540〜60ベニバナ油4〜81〜48〜2560〜80大豆油5〜122〜720〜3550〜57油は脂肪酸とグリセリンが結びついたもので...

オリーブオイルの種類は、栽培されている地域や銘柄などではなく、オリーブオイルの作り方の違いによる種類があります。この違いにより使い方や効能がわかれてきます。バージンオイルは、化学的処理をせず、ほかの油を含まないものです。なかでも酸化度1%以下の一番しぼりをエキストラ・バージンオイルとよびます。ピュア・オリーブオイルはバージンオイルと精製油をブレンドしたものです。種類等級酸化度バージンオイルエキスト...

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