スキムミルクなら太らない

スキムミルクとは、牛乳から脂肪をとり除いて乾燥させ、粉末にした脱脂粉乳のことです。

 

最近ではスキムミルクがダイエット食品として高く評価され、料理などにも使われています。

 

10gのスキムミルクを水に溶いた100mlの脱脂乳と、同量の牛乳の栄養価を比較すると、脂肪は牛乳の20分の1以下で、エネルギーも牛乳の59kcalに対して32〜36kcalしかありません。

 

さらに、カルシウム含有量はすべての乳製品のなかで最高で、タンパク質ビタミンB12なども牛乳を上回っています。

 

このように、スキムミルクは栄養補助食品としての価値も高く、特にエネルギーや脂肪のとりすぎを心配する人には理想的な乳製品といえるでしょう。

 

溶かしてそのまま飲むだけでなく、シチューやスープ、卵料理に入れたり、揚げ物の衣やマヨネーズに混ぜたりすれば、カルシウム強化の料理ができます。

 


 

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