「寝る子は育つ」子供の昼寝

「寝る子は育つ」子供の昼寝

寝る子は育つ?

寝る子は育つ赤ちゃんは生後1か月は、授乳以外はほとんど眠っています。

 

生後3か月から1歳までは夜間に10〜12時間、昼間に4〜6時間ほど眠りますが、1歳を過ぎると反対に昼寝が減少していきます。

 

 

子どもの昼寝時間は年齢や個人差、生活条件などで異なりますが、基本的に乳児期は午前と午後に各1回、3〜4歳の幼児は遊びの疲れをとるため、午後に1回必要と言われています。

 

赤ちゃんの睡眠と目覚めが、サーカディアン・リズム(概日リズム)に同調し始めるのは、生後6か月を過ぎてからです。

 

この時期を過ぎると、睡眠時間の半分を占めていたレム睡眠が減ってノンレム睡眠が増え、成人の睡眠パターンに近づきます。

 

 

ノンレム睡眠の量は脳の成熟度に比例し、成長ホルモンもノンレム睡眠の間に多く分泌されます。

 

「寝る子は育つ」といわれるのは、人間の生理にかなっているということになります。

 

 

 

 


 

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