生活習慣病対策 予防できる健康食品や体質づくり

生活習慣病対策 予防できる健康食品や体質づくり

生活習慣病対策 予防できる健康食品や体質づくり

生活習慣病対策 予防できる健康食品や体質づくり

 

生活習慣病を予防できる健康食品

 

認定された健康食品には生活習慣病(成人病)の予防に役立つと考えられる成分のものもあります。

 

しかし、本当に有効かどうか臨床試験で確かめられているわけではありません。逆に、健康食品の過剰摂取で健康を害することもないわけではありません。

 

たとえば、骨粗鬆症の予防にとカルシウムを大量に摂取すると、腎臓結石になるおそれもあります。

 

健康維持や病気の予防の基本は、何といっても豊かな食生活ですから、食品の種類を多くとること、きちんと1日3食を食べることを心がけ、健康食品は補助であることを心に刻んでください。

 

 

生活習慣病予防の体質づくり

 

健康は適切な食事によって維持されるものです。東洋医学には医食同源という言葉もあります。

 

欧米にもハーブによる健康維持の考え方があります。

 

 

健康食品は、食品が本来もっている栄養素を濃縮したものですから、栄養補助としては、それなりの働きが期待できるようです。

 

たとえば小麦胚芽油、米胚芽油などは、老化を防止するといわれるビタミンEを多く含んでいます。ビタミンEは、体内脂質の酸化を防いだり、血行をよくしたり、動脈硬化を防止したりすることがわかっています。

 

 

頭がよくなると注目されているDHA(ドコサヘキサエン酸)はEPA(エイコサペンタエン酸)とともに、コレステロール・中性脂肪低下、血圧低下、血小板凝集抑制、抗がんなどの作用があると報告されています。

 

β(ベータ)カロチンは抗がん効果で注目を集めていますし、日本人に不足しがちといわれるカルシウムは、骨粗鬆症の予防に必要とされ、ストレス対策に有効といわれます。

 

 

エビやカニの甲羅で生活習慣病対策

 

エビ、カニ、シャコ、オキアミなどの甲殻類や昆虫の外皮、キノコなど菌類の細胞壁は「キチン」というアミノ酸重合体でできています。

 

これを強アルカリで溶解させると、強い吸着力をもった「キトサン」という物質に変わります。

 

 

キトサンは当初、食物繊維の一種として注目されました。最近はそれだけでなく、免疫力を高める作用もあることがわかり、がんの予防にも役立つのではないかといわれています。

 

その他、肝臓病、糖尿病、腎臓病、高血圧、さらには神経痛、便秘、五十肩など幅広い病気の予防・治療効果が期待されています。

 

 

しかし、効果があるのはあくまでも強アルカリで処理された「キトサン」です。カニやエビの殻や尻尾をバリバリ食べても効果はありません。

 

エビの栄養・効果効能

 

やっかいなゴミにすぎなかったカニやエビの殻からつくられる物質に血圧上昇を抑える働きがあると、注目を浴びています。

 

 


 

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