健康食品の種類、成分一覧表

健康食品の種類、成分一覧表

健康食品の種類、成分一覧表

 

小麦胚芽油

体内脂質の酸化を防ぎ、血行をよくするビタミンEを多く含んでいる。

 

大麦胚芽油

小麦胚芽油と同様、ビタミンEを主体にしたもの。

 

米胚芽油

小麦胚芽油・大麦胚芽油同様、ビタミンEを主体に、米胚芽独自の成分を規定以上含む。

 

ハト麦胚芽油

小麦・大麦、米の各胚芽油と類似成分を含む。

 

ビタミンE含有植物油

植物油にビタミンEを加えたり、これをほかの食品材料に加えたもの。

 

ビタミンC含有食品

ビタミンCの不足や消耗の多いときに利用する、粉末状、顆粒状、錠型をした食品。

 

クロレラ

クロレラは、クロレラ原末の含有量で3種類に分類でき、それぞれタンパク質、葉緑素、ビタミンB2、鉄分などが含まれる。

 

スピルリナ

タンパク質、ビタミン、ミネラル、カロチノイド、カロチンなどが含まれ、消化されやすい。

 

酵母食品

ビール酵母、パン酵母、乳酵母があり、ビタミンB群、アミノ酸類、ミネラル類などの栄養素と食物繊維(エキス加工食品を除く)が含まれる。

 

EPA含有精製魚油加工食品およびDHA含有精製魚油加工食品

健康維持に有益といわれるイワシ、サバなどの魚類に多い高度不飽和脂肪酸を含む。

 

食物繊維加工食品

現代人に不足しがちな、消化酵素では消化されにくい食物繊維を補う。

 

オタネニンジン根加工食品

高麗人参、朝鮮人参ともいう。大脳を鎮静させ、身体の細胞や臓器を活性化させるといわれる。

 

大豆レシチン含有食品

レシチンはリン脂質の一種で、脳神経細胞の伝達物質とかかわり、脳の働きをよくするといわれる。

 

シイタケ加工食品

エルゴステロール(ビタミンD)、ビタミンB群、ミネラル類などのほか、エリタデニンという核酸誘導体が含まれ、これには血行改善、血中コレステロール値低下作用がある。

 

コイ加工食品

栄養価の高いコイを加工した食品。コイには利尿作用があり、妊娠中毒症によるむくみ、つわり、慢性腎炎などによいといわれる。

 

カキ加工食品

生ガキから抽出した成分を規定以上含む食品。栄養価が高く、古くから体力増強、滋養に役立つとされる。

 

シジミ加工食品

シジミの水抽出物を乾燥重量で15%以上、グリコーゲンを3%以上含むもの。強肝・造血作用、鎮静作用があり、虚弱体質などによいとされる。

 

たんぱく食品

低カロリーでも良質のタンパク質が摂取できるようにした食品。

 

オリゴ糖類加工食品

消化酵素では消化されにくい糖。ビフィズス菌など腸内有用細菌を増やす。

 

乳酸菌(生菌)利用食品

腸内の有害菌の増加を抑える有用菌といわれる乳酸菌(乳酸桿菌、乳酸球菌、ビフィズス菌)を生きたかたちでとれる。

 

月見草油

体内では合成できないリノール酸(からだに欠かせない必須脂肪酸)とγリノレン酸を含む。

 

緑貽貝加工食品(みどりいがい)

ニュージーランド近海でとれる栄養価の高い貝の粉末を含む加工食品。タウリン、グリコーゲン、亜鉛を一定量以上含んでいることが必要。

 

植物エキス発酵飲料

野菜、果物、海藻などの植物エキスを乳酸菌、酵母菌などで発酵させた液だけでつくられた飲料。

 

植物発酵食品

植物を麹菌、酵母菌などで発酵させた食品。ビタミンB類、糖質、タンパク質、酵母菌、アミラーゼなどを含んでいる。

 

カルシウム含有食品

日本人に不足しがちなカルシウムを規定量以上含む食品。

 

麦類若葉加工食品

大麦、小麦、ライ麦などの葉、葉柄、茎をしぼって乾燥させた食品。悪玉のフリーラジカルを消去するスーパーオキシドディスムターゼという酵素とクロロフィルの含有量が定められている。

 

マコモ加工食品

イネ科の植物マコモの葉、茎を粉末にしたものと、さらに納豆菌で発酵させた粉末を材料とする加工食品がある。食物繊維を35%以上含む。

 

アルファルファ加工食品

マメ科の植物で、タンパク質、カルシウムなどのミネラルが含まれている。この乾燥粉末を50%以上含む加工食品。

 

エゾウコギ加工食品

ロシアや中国で古くから健康飲料として利用されていたエゾウコギの根、根茎、茎を加工したもの。

 

γリノレン酸含有食品

γリノレン酸を含む植物を原料にした、月見草油と同類の食品で、成分も同様の特徴をもつ。

 

スッポン(乾燥粉末)加工食品

古来から滋養によいとされており、良質なタンパク質や油脂、ミネラルなどを含む。

 

マンネンタケ(霊芝)加工食品

サルノコシカケ科のキノコで、昔から健康によいとされ、血栓に効果があるといわれる。糖たんぱく、多糖類のD-グルカンなどが含まれる。

 

βカロチン含有食品

植物色素の一種で、体内でビタミンAに転換することからプロビタミンAともよばれている。βカロチンそのものに活性酸素抑制作用があると報告されている。

 

梅エキス食品

体液をアルカリ性に保つ効果がある。疲労回復作用があるというクエン酸やリンゴ酸などの有機酸を多く含んでいる。

 

プルーンエキス食品

豊富なビタミンや鉄、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを多く含む果実で、便秘や貧血の予防に。

 

ムコ多糖・たんぱく含有食品

牛、豚、羊、鶏、魚介類などの動物軟骨抽出物で、成分のほとんどはコンドロイチン硫酸。

 

スッポンオイル食品

魚油とほぼ同じ脂肪酸組成をしている。

 

胚芽食品

小麦、米の胚芽を精製した食品。ミネラル、食物繊維、タンパク質、トコフェロール、ビタミンB1が含まれている。

 

大豆サポニン加工食品

大豆のえぐみ、渋みと感じるのが大豆サポニン。血管についた脂肪を除去しコレステロールを低下させる。動脈硬化症などを改善するといわれる。

 

花粉食品

ミツバチが集めた花粉や花粉団子が原料。アミノ酸やビタミン類の含有量が多く、ヨーロッパでは「パーフェクト・フード」といわれている。

 

タンパク質酵素分解物食品

卵白、乳、大豆などのタンパク質、コラーゲンを酵素で分解した加工食品。一定量以上のタンパク質酵素分解物が含まれている。

 

プロポリス食品

プロポリスとは蜂ヤニのことで、ミツバチが巣を外敵から守るため、花粉や植物樹脂と自己分泌物を混ぜてつくる。抗菌作用やフリーラジカル消去作用があるフラボノイドが含まれている。がんの増殖や転移を抑制する可能性が期待されている。

 

キトサン加工食品

カニやエビの殻を強アルカリで処理した、動物性食物繊維の一種。

 

木立アロエ加工食品

キダチアロエの葉を原料とした食品。アロエは消化器疾患や呼吸器系のかぜによいとされる。苦味成分には健胃効果がある。

 

アロエベラ加工食品

アロエベラの葉肉部のゼリー状になっている部分を原料としてつくられた加工食品。

 

 


 

トップへ戻る