アロマテラピーの副作用や、購入、使用にあたっての注意点

アロマテラピーの副作用や、購入、使用にあたっての注意点

アロマテラピーの副作用や、購入、使用にあたっての注意点

 

アロマテラピーの副作用や、購入、使用にあたっての注意点

 

 

アロマテラピーに副作用はあるの!?

 

正しい使用方法を守ればまず副作用は起きませんが、希釈の量を聞違えて濃くつくってしまったり、マッサージをしすぎたりして、刺激が強すぎれば、何らかの症状が起きる可能性はあります。

 

これは副作用というより、用法の誤りですから、厳密には副作用とはいえません。

 

使い方をよく知って用いれば副作用はない点も、アロマテラピーの長所です

 

元気を回復させる目的でマッサージしたのに翌朝だるくなったり、寝つきをよくするつもりだったのがかえって目覚めてしまったといった失敗は、初心者が陥りやすいものです。

 

適度なだるさは深い眠りを導きますが、刺激が強すぎては逆効果になることもあるので、適切な量と使用時間を心がけましょう。

 

 

子どもや妊婦が使う時

 

精油の刺激は小さい子には強いので、使ってはいけないもののほうが圧倒的に多いため、6歳ぐらいまでの乳幼児のいる家では原則的には使わず、使いたい場合は詳しく学んでからの使用をおすすめします。

 

7歳から12歳ぐらいまでなら、大人と同じものを使えますが、量は大人の半分にします。

 

13歳以上になれば、大人と同じ精油を、同じ量で使用しても大丈夫です。

 

妊娠中の女性が使いたい場合も、乳幼児の場合と同様です。使ってはいけないものが多いため、よほど正しく理解しているか、専門家の指導がない限り、危険です。

 

 

購入、使用にあたっての注意点

 

基本的なことで忘れてならないのは、必ず植物油その他に混ぜて薄めて使い、原液そのものを肌につけるものではないということです。また、飲み込むと毒になるものもあるので、飲用は厳禁です。

 

正しい方法で効果的に利用するには、専門家(アロマセラピスト)のアドバイスをよく聞いたり、本で勉強したりすることも必要です。

 

 

はじめて買うときは、欲ばらずに、店頭でテスターの香りを確認して、気に入った1〜2種類から始めるのが無難です。

 

厳密にいうと、メーカーや植物の収穫地によって香りや品質が違うので、できるだけよく売れている専門店で、知識の豊富なスタッフと相談しながら決めるのが一番です。

 

 

たとえばひと口でラベンダーといっても、ひとつのメーカーに何種類も用意されていることもありますし、化学物質や添加物を含まない、100%天然の精油であることを確認する必要もあります。

 

ときどき精油ではなくポプリ用の香料を間違えて購入してしまう人がいるようですが、これも要注意です。

 

 

精油の瓶に表示されている製造年月日、産出国や産出地域、原植物名や抽出部位を見て、詳しく記載されていれば、品質としてはまず安心です。

 

一瓶の精油の量はいろいろありますが、2〜10ml程度のものが一般的です。

 

 

空気に触れると酸化しやすく、徐々に品質が落ちるので、開封してから1年以内、特に柑橘系のものは半年以内に使いきるようにしましょう。

 

価格は、希少価値の高い種類(たとえばローズ、ネロリ、リンデンのように花部からとるものだと、高価なものもありますが、ラベンダー、ペパーミント、オレンジ、ユーカリなどポピュラーなものは、安価で手に入ります。

 

 

 


 

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